二の腕がやせる方法!画像で簡単スリーステップ

二の腕が痩せる方法を3つのステップで紹介します。
ステップ①凝りをほぐす
ステップ②リンパマッサージ
ステップ③形を整える

ステップ①凝りをほぐす

まずは、肩甲骨を刺激して、凝り固まった部分をほぐしてきます。

肩甲骨のある場所
肩甲骨のある場所
背中の筋肉
背中の筋肉
背中は腕と深い関係がある部位。
肩甲骨から腕にいく筋肉もあります。それが、 広背筋(こうはいきん)、大円筋(だいえんきん)、棘下筋(きょっかきん) 小円筋(しょうえんきん)、前鋸筋(ぜんきょきん)です。
これらの筋肉で二の腕痩せにもっとも効果がある筋肉は、 前鋸筋(ぜんきょきん)です。

前鋸筋(ぜんきょきん)の場所

前鋸筋はあばらにつく筋肉。
この筋肉が凝ると背中だけではなく、二の腕にもぜい肉がつきやすくなります
凝るということは、身体の部位が緊張しつづけていて、 筋肉が硬くなって血液循環が悪くなっている証拠。
疲労物質や老廃物がたまりやすくなります。
血液循環をよくして、要らない脂肪を燃焼させましょう。

では早速、前鋸筋(ぜんきょきん) の凝りをほぐしていきます。

前鋸筋(ぜんきょきん) の凝りをほぐす方法

①凝り固まった前鋸筋(ぜんきょきん)をほぐす
前鋸筋(ぜんきょきん)をほぐす
親指で軽く押したり、上下に動かしたりして、コリコリした部分をほぐしまし ょう。(30 秒~1 分)

②肩甲骨周辺のコリをほぐす
肩甲骨周辺のコリをほぐす

肘を反対側の肩のほうへ引っ張り、もう一方の手で、肩甲骨の筋肉を押したり、 さすったりを繰り返しましょう。(各 30 秒)服を着たままでOK。

意識して普段の生活に取り入れてみましょう。

肩甲骨を刺激して、凝り固まった部分をほぐしたら、 次に、リンパマッサージで二の腕をすっきりさせます。

ステップ②リンパマッサージ

リンパマッサージ

ポイント
・ 流す方向に気をつける。 
・ 最後は脇の下のリンパ節まで流す。
・ オイルやクリーム、(お風呂ではボディソープ)を塗って行う。
※発汗作用のあるジェルをつかうと効果的です。
・ 硬くなっている部分は、やさしくほぐして回数を多めにする。

では、実際にやってみましょう。

実践  リンパマッサージで流す

STEP1 わきの下のくぼみをマッサージ

リンパ節をほぐして、老廃物の出口を作ります。 反対側の手をわきの下にあて、押しながらやさしく円を描くようにマッサージ します。
STEP1 わきの下のくぼみをマッサージ

STEP2 上腕のマッサージ

親指に少し力をいれて、肘から脇の下の方向へ上にしごいていきましょう
上腕のマッサージ

STEP3 後ろ側のマッサージ

腕を直角に曲げて、指先を筋肉にひっかけるようにマッサージします。
後ろ側のマッサージ

STEP4) バスト周辺のマッサージ

バストの脇に手を当て、円を描きましょう。
バスと周辺のマッサージ

STEP5) 仕上げ

わきの下に手を入れて、手のひら全体で二の腕の内側→わきの下へと流します。 脇の下のリンパ節まで、シッカリと手を持っていき、リンパを流すイメージで 行います。(片腕 約1~2分)

最後は、わきの下をしっかりつかみ、親指でわきの下中央部を押したら終わり。 強めに押して毒素を流してあげましょう。(3~5回)



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