人間関係をよくする相性鑑定とは

当サイトを訪問した動機は、人それぞれ違うと思います。 あなたの訪問動機は何ですか?
例えば、
1.相性鑑定に関心があり自分でもできるようになりたかったから
2.人間関係を少しでもよくしたいから
3.具体的に悩んでいる問題(夫婦関係、親子関係、友人関係・・・)があり 解決したいから
4.占いや鑑定に関心があり興味があったので、どんなものか関心があったので
などなど・・・・ いろいろだと思います。

あなたは何を求めて当サイトを訪問されましたか? 今一度ここで、自分の気持ちを整理してみてください。

どうですか? 整理できましたか?
せっかく訪問されたのですから無駄にしないで あなたの人生に役立ててくださいね。
当サイト訪問者の方には是非、幸せになってほしいと願っています。

また、占いや運勢鑑定に関心があり、各人いろんな考えを持っておられると思います。 当サイトを読み進めるに当たって、意識統一をしておくと理解が早まると思いますのでここで確認しておいてください。

相性の鑑定をしてその結果をもとに判断していきますが、 同じ結果であっても、考え方やとらえ方が異なると判断も違ってきます。
このマニュアルでの基本となる考え方や物事のとらえ方を確認ください。

占い(鑑定)について

「占い」と言っても、いろいろとありますが、 「占い」をどのように扱うかが重要です。
「占い」の結果に主管されると本末転倒です。 私の人生が「占い」の結果に左右されるのではなく 「占い」を私の人生にどう活かしていくかが大切です。
「占い」に依存すると、他力本願の人生になりやすく 持って生まれた本来の自分の良さが活かされないのです。
しかし、「占い」を正しく主管して活用することで、 自分では見えなかった(分からなかった)ことが見えるようになり、 良いサポーターとして活躍してくれます。

相性について

私たちは、生きている限り人と交わり人との関係の中で生きています。 人からの影響を受け、また人に影響を与えています。
ですので、人から良い運気をもらうこともあれば、逆に悪い運気をもらうこと もありますし、自分も良い気をあげたり、悪い気をあげたりしています。

あなたのまわりの人間関係は、どうでしょうか? お互いに良い気を授け受けしていますか?
「類(るい)は友を呼ぶ」と言われるように似たもの同士は引き合い交わります。
相性がよい人(気の合う人)は、そんなに努力や意識しなくても 一つになりやすい人(一体化しやすい)です。
逆に相性の悪い人(気の合わない人)は、意識して努力しないと一つになれません。

私の周りには相性の悪い人ばかりなので、人間関係が難しくて大変だ!という人が多いのではないでしょうか?
私の周りには相性の良い人ばかりなので、人間関係がスムーズでうまくいっている!という人はとても少ないと思います。
家庭や職場や友人との人間関係が良くないと、
・パートナーを変える(離婚)
・職場を変える(転職、転勤、職場移動)
・付き合う人を変える(新しい出会いを求める)
という行動にでる人が多いと思います。

でその結果はどうでしょうか? 環境を変えても、また今までと同じ様に似た人が私のまわりに集まります。
そしてまた、環境を変える努力をしますが・・・・
同じように、私のまわりの環境は変化しません。

なぜでしょうか?
環境は私の成長のバロメーター」 だからです。 私の成長(人格形成)に応じて私のまわりの人(付き合う人)も変わってくるのです。
私のまわりの環境(ここでは人間関係)は私の人格を映し出す鏡です。 その環境は成長の為にその時点でなくてはならないものです。

ひとつの環境から自分に成長をもたらす教えを学び終えると その環境は自然に立ち去り次の環境にとって代わるのです。
あなたの目の前にいる「相性の悪い人」(夫(妻)・子供・舅(姑)・上司(部下)・・) は、今のあなたに必要な人なのです。
「相性の悪い人」は、自分と合わないのではなくて、自分にないもの(必要なもの) をたくさん持っている人ではないでしょうか?
「相手と一つになれば、相手のものを相続する」ことができます。 (※良いものも悪いものもすべて)
ですので、「相性の悪い人」と仲良くなることで自分の器が広がり・深まり、 成長するのではないでしょうか。
そして、次のステージに進み今までとは違う環境へと変化していきます。

最終的には、どんな人とも葛藤することなく自然に仲良くなれる私になれると どんなにいいでしょうか?
まさに、天地自由人としてすべてが喜びで幸せに満ちた生活を送れることでしょう。

「相性の悪い人」は付き合い方を間違えやすい人です。 ですので、当マニュアルを学んで、あなたのまわりの人との相性鑑定をしてみてください。
そして、どのように付き合えばいいのかを考えてみてください。 間違っても相性の吉凶で判断しないでくださいね。

相性鑑定について

当マニュアルの相性鑑定は、相性の吉凶で人間関係を占うのではなく あくまでも、相手との関係を仲の良い関係にすることを目的としています。

人間関係を良くするためには、
1.自分自身のこと
2.相手のこと
3.自分と相手の相性関係
を知り、理解することが大切です。

自分や相手の持って生まれた個性(運・才能・使命など)や 自分と相手の相性関係を知り、理解することで、 相手にふさわしい付き合い方ができるのです。
どんな人とも、同じようなスタイルで付き合っても、 全ての人との関係を良くすることはできません。
相手に合わせた付き合い方、相手が喜ぶ付き合い方が必要です。

当マニュアルでは、
3.自分と相手の相性関係
をよく知り理解するための簡単な相性鑑定について紹介しますのでマスターして自分のものにしてくださいね。

1.自分自身のこと 2.相手のこと
についてよく知り理解するためには、「八卦推命」を習得するといいでしょう。

人は誰もが、生まれもった個性(運・才能・使命など)を持っています。 この個性は、自分自身で変えることはできません。 しかし、個性をどのように使うかで人生の結果は変わってきます。
生まれ持った個性を知るための手がかりとなるのが、 「先天運」という生まれ持った運気です。

生まれ持った運気ですので、私の「持ち物」でもあります。 でも、「持ち物」の中身を知らないと、どのように使えば良い使い方が できるのかわかりませんよね。
正しく使うと、良い面が発揮されますが、 使い方を間違えると、悪い面が出てくることがあります。

先天運には、主に次の3つがあります。
1.家系 2.生年月日 3.姓名

この3つは、自分の意志とは関係なく、生まれた時に決まっているもので、 自分で変えることはできず、ただありのままを「受けとめる」しかありません。
自分で先祖や両親を変えたり、生まれた日時を変えたり、最初に戸籍に入った姓名を 変えたりはできませんよね。
先天運 = 宿命 ですね。

宿命は、「命が宿る」と書きますので、私の中に個性が宿ったことを意味します。
宿命としては他にも、日本人として生まれたこと 男として生まれたこと 血液型がA型で生まれたこと などがありますが、

自分ではどうしようもできないことです。
しかし、宿命(先天運)だけで人生が決まるのではありません。 宿命は変えることはできませんが、運命は変えられます。

運命は、「命を運ぶ」と書きます。
命を運ぶのは、自分自身です。 運び方と運び先は自分で選べます。
つまり、生まれ持った宿命をどう活かし、どう補うかで人生が変わってきます。 私の自由意志で人生を創る(創命)することができるのです。

1.家系について

どのような家系に生まれてきたのかを知ることは大切です。 自分のルーツが分かれば、自分のことをより深く知る手がかりとなります。
どのような家系なのか? どのような先祖がいたのか? を知っていますか?

「そんなこと考えたこともない」 「関心がない」のでしたら、この機会に、関心を持って意識しておくといいでしょう。
できれば、家系や先祖のことを、祖父母・両親・親戚などに聞いてみて 教えてもらうといいですね。
「歴史は繰り返す」と言われますが、家系的なことも同じで、「家系の歴史も繰り返される」ことが 多いのです。
一般的に、自然に子供は親に似てきますよね。(教えなくても) 親のクセ(考え方・価値観・行動など)は自然に子供に影響していきます。

同じように、先祖代々のクセがあれば自然に代々相続されています。 先祖がたどった人生を子孫もそのごとく歩むことが多いのです。
良いクセはなかなか定着せず、悪いクセ(生活習慣)が簡単に定着するのです。

先祖が失敗したこと、
1.お金の問題(ギャンブル、借金・・・) 2.男女問題(浮気、離婚、不倫・・・) 3.健康問題(ガン、糖尿病、高血圧・・・)
は、子孫も繰り返すことが多いのです。 まるで、レールが引かれていてその上を走っているかのように・・・・

ですので、自分の家系的な良いことも悪いことも知っていれば、 同じような失敗を繰り返さないように意識して注意できますし、 良いことは、同じように相続できるのです。
例えば) 祖父は、ギャンブルで失敗しているので、自分は注意しないといけないと 意識することで、同じような環境がきたときに、意識して乗り越えることができます。

しかし、知らないと、無意識に同じ人生をそのまま行くことが多いのです。
自分の家系のことが分かり、さらに相手の家系のことも分かれば、 より深く相手のことも理解できますね。

2.生年月日 について

生年月日は、生命が生まれた瞬間です。 命が誕生した時のエネルギーが個性に刻まれるようです。
この刻まれた内容を知ることで、より深く個性を知ることができます。

3.姓名 について

姓名には、名前の画数によって吉数と凶数があり、 吉数と凶数にそれぞれ吉面と凶面があります。
吉数だから吉面が表れるわけではありません。 凶数でも吉面が表れることがあります。
どのように使うかで、表れかたが変わってくるのです。
どのような運気を持っているのか知らないと使い方も 判断できないので、姓名判断によって理解してください。
自分自身のことや相手のことがよく分かり、理解できたら、 お互いに仲良くなれる付き合い方が分かってくるでしょう。

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