姓名判断で愛称を鑑定する方法

相性を鑑定する方法には、代表的なものとして
1.生年月日で判断する方法
2.姓名で判断する方法
3.易で判断する方法

の 3 つの方法があります。

相性を詳しく調べるには、生年月日の相性や、 その人がもっている夫運、妻運、上司運、部下運なども 合わせて判断する必要がありますが、 当サイトでは、2.姓名で判断する方法 をご紹介します。

姓名で判断する方法は、 万年暦といった占い師が使う専門の暦が必要なく、 また、いろんな専門的な知識も必要ありません。
生年月日まで聞くのは難しくても、名前を聞くのは、簡単ですよね。 相性鑑定する方法として一番活用しやすいのが姓名で見る鑑定法です。

姓名判断は、一度はしてもらったことがあるのではないでしょうか?
この機会に初心者の方は、姓名判断の基本から、 ある程度自分で姓名判断ができる人は、姓名判断について今一度確認ください。

姓名判断とは

姓名判断は、その名のとおり「姓名」がその人に与える影響を調べ、 運気を推測していきます。
姓名判断は「名前」で判断するわけですが、この名前はとても大切なものです。

①名前は存在を決定する

この世の中に名前の無いものは存在しません。 新しい発見があれば、まず、必ず名前をつけます。
それどころか、存在するかどうかわからないものにまで、名前はついています。 UFO、ネッシーなどもそうです。
存在しているものはすべて名前があります。 逆に、名前が無いということは、存在していない、ということになります。
つまり、名前は「存在」を決定する大切なものです。

あってはならないことですが、昔は子供を他の人に勝手に預ける (一般的には捨て子といいますね。)時に、必ず名前をつけて勝手に預けました。
ところが、最近は、名前をつけずに捨てる人が増えてしまいました。 名前をつければ「勝手に預ける」ですが、名前をつけなければ「捨てる」です。
この違いは、名前をつける、ということは、親はその子を自分の子供としての 存在を認めているわけです。

名前をつけずに捨てる、ということは、親はその子の存在を認めていないと いう事になるんです。
ですから、親から名前をつけてもらった、というだけで、親から愛されている証拠 ともいえます。 名前は、私が存在している事を決定する大切なワンピースとなります。

②名前は分身

 名前は、その人を証明し、所有を決定します。 契約、登録、予約・・・すべて「名前」が必要です。
名前を悪用され、知らない間に結婚していた・・・なんてことも実際にあります。 名前はまさに自分の分身といえます。

③名は体を表し運命を誘導する

 孔子の言葉です。

④姓名判断は親の愛情によって発展してきた

すこしでも子供に良い運気を持たせてあげたい、子供に幸せになってほしい。 子供の幸せを心から願う親の愛情から発展してきたのが、命名学であり、 姓名判断です。

⑤「過去」「現在」「未来」をつなぐ

姓は家系、名は自分。 姓は親・先祖からいただき、名は自分自身であり、また姓は子供・子孫へと つないでいく。
「親と自分と子供」「先祖と自分と子孫」「過去と現在と未来」をつなぐもの。 それが姓名です。

このような大切な名前だからこそ、そこから運気を知ることができるのです。
姓名判断は東洋の思想である「陰陽五行説」を土台としています。 数意・吉凶・五行配列・陰陽配列・八卦象意などから鑑定します。
姓名判断は国によって判断の仕方が違います。 アルファベットの国と漢字の国では全く違いますし、名前に漢字を使う、日本・韓国・ 中国でも、その判断の仕方には違いがあります。 やはり、その国の名前はその国の鑑定法が合うようです。

日本で今主流の姓名判断は、明治の姓名学の先駆者 熊崎健翁先生の「熊崎式」が 主流です。天格・人格・地格・総格・外格の五格での鑑定法を最初に確立したのが、 熊崎式だといわれています。
昭和に入り、内画法で有名な桑野式などの鑑定法を現れてきました。 現代では多種多様な鑑定法が発見されています。
当マニュアルで紹介している姓名判断は「姓名八卦」といいます。 八卦推命の中の一部分となります。

八卦推命は「生年月日」「姓名」「家」がもつ、それぞれの八卦(八方位)の運気を 総合的に判断する鑑定法です。 姓名八卦では、五格六運という11の部位を八卦と中宮の9つに分類し判断します。

11 運(五格六運)の配置
11 運(五格六運)の配置


姓名八卦の配置
姓名八卦の配置

当マニュアルでご紹介する相性鑑定は、五格六運の中の「五格」を使用します。
画数には二通りの数え方があります。
A:今現在の実際の画数をとる流派。 この画数は漢和辞典の画数と同じです。
B:文字の由来となる文字の画数を取る流派


例えば、シ(さんずい)はAでは 3 画ですが、Bでは 4 画となります。 それは、由来となる文字が「水」だからです。 数字の八は、Aでは 2 画ですが、Bでは 8 画になります。八は8だからです。

どちらが正しいのでしょうか? 実は、どちらも正しいといえます。
私の実際に鑑定した経験から申し上げると、どちらかといえば、 旧字をしらない戦後生まれの人たちは、Aで判断した方が、良く当たります。 戦前生まれの方はBの方がよくあたります。

当マニュアルでは、基本的にAの数え方を採用します。
戸籍の名前と実際に使っている名前が違う場合や、読みは同じでも文字が違う場合な どいろんなパターンがあります。

姓名判断で 1 番に優先するのは「戸籍に入っている姓名」です。 そして、もちろん、通常使っている名前も判断に入れます。

相性においては、 ビジネスなどの場合は、通常使っている名前の影響もかなりあります。 結婚などにおいては、戸籍に入っている名前が中心となります。

五格の求め方

当マニュアルでは、五格の求め方のみをご紹介します。

天格 :姓を構成する文字の画数の合計


鈴木一朗 ⇒ 鈴+木 13+4=17 17 画
小泉純一郎 ⇒ 小+泉 3+9=12 12 画
北大路欣也 ⇒ 北+大+路 5+3+13=21 21 画
薬師丸ひろ子 ⇒ 薬+師+丸 16+10+3=29 29 画

原辰徳
⇒ 0+原 0+10=10 10 画(成人まで)
⇒ 1+原 1+10=11 11 画(成人以降)

吉田茂 ⇒ 吉+田 6+5=11 11 画
武豊 ⇒ 0+武 0+8=8 8 画(成人まで)
1+武 1+8=9 9 画(成人以降)
※日本の姓名判断は 2 字姓 2 字名の 4 文字が基本となります。 1 字姓の場合、姓の前に「0」か「1」を入れます。 1 字名の場合、名の後に「0」か「1」を入れます。 これを仮数といいます。
成人ころまでが「0」 成人以降は「1」を入れて判断します。

人格 :姓の最終 1 字の画数 + 名の第一字の画数


鈴木一朗 ⇒ 木+一 4+1=5 5 画
小泉純一郎 ⇒ 泉+純 9+10=19 19 画
北大路欣也 ⇒ 路+欣 13+8=21 21 画
薬師丸ひろ子 ⇒ 丸+ひ 3+2=5 5 画
原辰徳 ⇒ 原+辰 10+7=17 17 画
吉田茂 ⇒ 田+茂 5+8=13 13 画
武豊 ⇒ 武+豊 8+13=21 21 画

地格 :名を構成する文字の画数の合計


鈴木一朗 ⇒ 一+朗 1+10=11 11 画
小泉純一郎 ⇒ 純+一+郎 10+1=9 20 画
北大路欣也 ⇒ 欣+也 8+3=11 11 画
薬師丸ひろ子 ⇒ ひ+ろ+子 2+2=3 7 画
原辰徳 ⇒ 辰+徳 7+14=21 21 画

吉田茂 ⇒
茂+0 8+0=8 8 画(成人まで)
茂+1 8+1=9 9 画(成人以降)

武豊 ⇒
豊+0 13+0=13 13 画(成人まで)
豊+1 13+1=14 14 画(成人以降)

外格 :人格を構成する文字を除く残りの文字の合計


鈴木一朗 ⇒ 鈴+朗 13+10=23 23 画
小泉純一郎 ⇒ 小+一+郎 3+1+9=13 13 画
北大路欣也 ⇒ 北+大+也 5+3+3=11 11 画
薬師丸ひろ子 ⇒ 薬+師+ろ+子 16+10+2+3=31 31 画

原辰徳 ⇒
0+徳 0+14=14 14 画(成人まで) 
1+徳 1+14=15 15 画(成人以降)

吉田茂 ⇒
吉+0 6+0=6 6 画(成人まで)
吉+1 6+1=7 7 画(成人以降)

武豊 ⇒
0+0 =0 0 画(成人まで)
1+1 =2 2 画(成人以降)

松たか子 ⇒
0+か+子 0+3+3=6 6 画(成人まで)
1+か+子 1+3+3=7 7画(成人以降)

利根川進 ⇒
利+根+0 7+10+0=17 17 画(成人まで)
利+根+1 7+10+1=18 18 画(成人以降)

総格 :姓・名を構成するすべての文字の画数の合計


鈴木一朗 ⇒ 13+4+1+10=28 28 画
小泉純一郎 ⇒ 3+9+10+1+9=32 32 画
北大路欣也 ⇒ 5+3+13+8+3=32 32 画
薬師丸ひろ子 ⇒ 16+10+3+2+2+3=36 36 画
原辰徳 ⇒ 10+7+14=21 21 画
吉田茂 ⇒ 6+5+8=19 19 画
※総格の計算には仮数を加えません。
武豊 ⇒ 8+13=21 21 画
松たか子 ⇒ 8+4+3+3=18 18 画
利根川進 ⇒ 7+10+3+11=31 31 画

最初は計算が大変かもしれません。 しかし、すぐになれてきます。
毎日、数名の方の五格を出す練習をしばらく続けてみてください。 自分で想像していた日数より、かなり早く習得できると思います。

相性鑑定方法

情のつながり、心のつながりを判断します。

鑑定法 自分から相手に情がつながるか?

①自分の人格の一の位の数を確認します。
②相手の五格 天格・人格・外格・地格・総格の一の位の数をみて、 自分の人格の一の位の数と同じ数があるか、確認します。
③同じ数があれば自分から相手に「情がつながる」と判断します。

判断の仕方

「情がつながる」場合
・相手に情がいきやすい。自然と愛情が湧きやすい。
・相手に思いが伝わりやすい。愛情が伝わりやすい。

「情がつながらない」場合
・相手に情がいきにくい。愛情が冷めやすい。
・愛情を育てていく必要がある。
・相手に思いが伝わりにくい。愛情が伝わりにくい。
・伝える為に工夫が必要。
・悟ってくれる事を期待せずキチンと伝える必要がある。

鑑定法 相手から自分に情がつながるか?

④次に相手の人格の一の位の数を確認します。
⑤自分の五格 天格・人格・外格・地格・総格の一の位の数をみて、 相手の人格の一の位の数と同じ数があるか、確認します。
⑥同じ数があれば相手から自分に「情がつながる」と判断します。

判断の仕方

「情がつながる」場合
・自分に愛情をもってくれやすい。
・相手の思いが伝わってきやすい。

「情がつながらない」場合
・自分に愛情を持ちにくい。
・相手の思いを理解しにくい。
・もしかしたら相手の思いを誤解している可能性があるので、 シッカリと聞いてみる必要がある。

2 縁があるのか? 縁のつながりをみる

縁がつながるかどうかを判断します。

鑑定法 自分から相手に縁がつながるか?

①自分の外格の一の位の数を確認します。
②相手の五格 天格・人格・外格・地格・総格の一の位の数をみて、 自分の外格の一の位の数と同じ数があるか、確認します。
③同じ数があれば自分から相手に「縁がつながる」と判断します。

判断の仕方

「縁がつながる」場合
・縁があるとみます。
・結ばれやすい相手です。
・縁を切りにくい相手ともいえます。

「縁がつながらない」場合
・縁が弱いとみます。
・結ばれるためには、努力が必要です。

鑑定法 相手から自分に縁がつながるか?

④次に相手の外格の一の位の数を確認します。
⑤自分の五格 天格・人格・外格・地格・総格の一の位の数をみて、 相手の外格の一の位の数と同じ数があるか、確認します。
⑥同じ数があれば相手から自分に「縁がつながる」と判断します。

判断の仕方

「縁がつながる」場合
・縁があるとみます。
・結ばれやすい相手です。
・縁を切りにくい相手ともいえます。

「縁がつながらない」場合
・縁が弱いとみます。
・結ばれるためには、努力が必要です。

応用判断

自分からは情がつながるが、相手からは情がつながらない場合 (情のつながりは人格の 1 の位でみます。)

相手と愛情関係を深めたいのであれば、自分から積極的にアクションを 起こす必要があります。 相手に愛情が伝わるように工夫しましょう。 注意することは、相手からつながっていないので、相手の思いを理解しにくい、 ということです。
相相手の愛情を感じないと思っていても、実は、相手はあなたに深い愛情を抱いている事もあります。

つながらないから愛情が湧かないのではありません。 この場合、伝わり難さの方が強調されているのです。
ですから、まずは相手を理解する事に努力しましょう。 わかりにくいなら、いろいろ想像するのではなくハッキリと聞いてみましょう。 br /> 絶絶対にしてはいけないのは、確かめもしないで、想像やまわりの言葉で判断をすることです。
必ず、相手の言葉で確認しましょう。

自分からも相手からも情がつながらない場合 (情のつながりは人格の 1 の位でみます。)

結婚前は互いに情がつながったのに、結婚後はつながらなくなる、といったことがあります。
姓が変る事で画数がかわり、つながりがきれてしまうパターンです。 br /> ここの場合、「結婚前はあんなに分かり合えたのに、なぜ?」というストレスが 生じやすいです。

なぜか愛情が湧かない、といったことがあります。 愛情はもっているのに、それが伝わらない、といった事も多くあります。
いずれにせよ、大切な事は、相手への愛情表現をシッカリとすることが 大切です。  お互いに相手への愛情が伝わりにくい状態になっていますから、 キチンと言葉や態度で伝える必要があるのです。
くれぐれも、想像や周りの言葉を信じてはいけません。 誤解である場合が多いのです。
相相手の言葉で確認するようにしましょう。

自分からは縁がつながるが、相手からは縁がつながらない場合 (縁のつながりは外格の 1 の位でみます。)

その人と縁を持ちたい場合、自分から縁をつなげるアクションを起こす必要 があります。 相手からのプロポーズを待っていても、なかなか来ません。 自分から縁を結んでいく必要があるのです。
結婚後であれば、相手の縁を深めていこうとした場合、自分からその努力を していく必要があります。

自分からも相手からも縁がつながらない場合 (縁のつながりは外格の 1 の位でみます。)

もし結婚したい相手との相性がこの関係であれば、縁を結ぶまでに試練が あるかもしれません。
両親の反対であったり、仕事の転勤など、愛し合っているのに、縁が結び難いという 状況になるかもしれません。
ですから、2 人で積極的に縁を結んでいく行動を起こすべきです。

自分からも相手からも縁がつながる場合 (縁のつながりは外格の 1 の位でみます。)

とても縁の深い 2 人です。 結婚後、姓が変った後の鑑定で、2 人の相性がこの縁の結びつきになれば、 とてもよい相性といえます。
離婚しにくい相性ということです。
結婚前であれば、例えば、お見合いをして、断りたい相手であったとしても、 あれよあれよとまわりが推しすすめて、断れない状況になって結婚、なんてこともあります。
つまり、縁が結ばれやすいのです。 別れたい相手の場合は、とても別れにくい相手です。

3 分かり合えるか?

お互いに分かり合えるかどうかを判断します。
・鑑定法 お互いに分かり合えるか?
①お互いの「人格・地格・総格・外格」の数を確認します。
②一の位が同じ数があるかを確認します。

判断の仕方

一の位が同じ数があればあるほど理解しやすい関係といえます。 全く同じ数、同数であれば、さらに理解しやすいといえます。
また、人格と人格、地格と地格、というように、 おなじ部位で同数の場合も、やはり理解しやすい相手です。

ただ、理解しやすい関係が相性がいいかどうか、というと、それは別です。
理解し難い相手というのは、自分に無いものを持っている相手ですから、 もし、理解できない相手を受け止めて、夫婦として 1 つになれれば、 それは人生が広がります。
人格・地格・総格・外格の4つが夫婦で全く同じであれば、2 人で 4 種類の数意、 いいかえると、4 種類の運気しかないわけです。

しかし、4つとも全部全く違えば、2 人の持つ数意、運気は、倍の 8 種類になります。
つまり、人生が発展しやすいのです。
4 つとも、一の位まで全く違えば、確かに、わかりにくい相手、理解し難い相手 かもしれません。
でも、受け止めて、仲良く 1 つとなって人生を歩むなら、 4 つとも、全く一緒の理解しやすい相性の夫婦よりも、人生の幅が広がるわけです。

 

陣内智則さんと藤原紀香さんの姓名判断

結婚前のお2 人の相性


まず情のつながりですが、 陣内さんの人格は16です。一の位は6です。藤原さんのお名前を見ると総画が 46 でつながります。 藤原さんの人格は19です。一の位は9です。 陣内さんの外格につながります。 つまり、互いに愛情がつながる形になっています。 ただ、藤原さんから陣内さんにつながる愛情は「19」という大凶数のつながりなので、不安定さがあります。

次に縁のつながりですが、 陣内さんの外格は19です。一の位は9です。 藤原さんの人格が 19 でつながります。 人格と外格がからむつながりは、 強いつながりを意味します。 ただ、「19」は大凶数なので、不安定さがどうしても出てきます。


では、結婚後はどうでしょうか? 人格のつながりはなくなりました。 これは情のつながりがなくなったと いうことです。
外格はお互いに 19 で、外格どうしでつながっています。 これはとても強いつながりを意味します。しかし、この「19」が大凶数なので、不安定さが出てきます。
結婚前より結婚後の方が、つながりが弱くなっています。とくに情のつながりがなくなっています。 このことは、結婚前にはとても愛情が自然と湧いてきたのに、結婚後は、なにか冷めた感じがしやすい相性となります。


木村拓哉さんと工藤静香さんの姓名判断




結婚前のお 2 人の相性は、 木村さんから縁がつながっています。 静香さんからは何もつながっていません。 人格の数がつながらない、つまり、 情がつながらない相性だからといって、 愛情が芽生えないのではありません。 相手に情が伝わり難かったり、誤解をしやすい運気があるということです。


結婚後はどうでしょうか。 外格どうしで縁がつながります。 それも同数です。 さらに木村さんからは静香さんの地格にもつながっています。 これは強い縁を意味します。
情のつながりは、 静香さんから木村さんにつながって います。 あきらかに結婚前よりも後のほうが、 情のつながりも縁のつながりも強くなっています。

このように、結婚前よりも後の方が、情や縁のつながりがよくなる場合、 結婚前よりも、愛情がいくようになったり、縁を深く感じやすくなります。 結婚してよかったな、と感じやすい相性ということです。

陣内さんと紀香さんの相性は逆でした。 結婚前の方がいい場合、結婚して一緒に住むようになって 「なんで?なんか・・・」と悪い違和感を感じやすいのです。

『陣内さんと紀香さん』と『木村さんと工藤さん』の違い

お 2 人の 1 番大きな違いは、外格の吉凶です。 両方とも外格が同じ数でつながりますから、縁は強い関係なんです。
ただ、19 どうしというのは、ちょっと不安定です。 19 にはトラブルという意味があります。

事実、陣内さんのトラブルで離婚となっています。 このトラブルを越えて、分かり合えたら、強いつながりの夫婦になれたかも しれません。
また、外格の凶は、夫婦のすれ違いを意味しています。 今回は学んでいませんが、家庭運を見る部位があります。
この家庭運と外格の両方が凶となると、ちょっと夫婦関係では、 すれ違いに気をつける必要がでていきます。

陣内紀香さんのお名前の場合、家庭運と外格がともに凶となります。 もちろん、凶だからうまくいかない、なんてことはありません。
事実、両方とも凶であっても、夫婦仲良く幸せな方も多くいらっしゃいます。 確かに、人よりも努力が必要です。
また、相手を誤解しやすくなるので、相手を理解しようとする姿勢、 相手を受け止める勇気、これがより必要となります。

相性鑑定の良し悪しで二人の関係を結論つけないで下さい。 一番大切なのは、その相手と良い関係を結びたいのかどうかの、自分の意志です。
相性鑑定は、どうすれば 2 人の相性が良くなっていくかのヒントをくれるものです。 実際に、情も縁もつながらない相性なのに、とても Happy に生活している夫婦は たくさんいらっしゃいます。

相性鑑定は、2 人の仲をよくするためにはどうすればいいかを、第一に考えます。 ですから、「相性鑑定で結果が悪いから離婚しよう」といったことはNGです。 2 人の関係を良くするためのヒントを探すのが相性鑑定の目的です。

相性を良くするために

相性を良くするために大切なことは、まず相手を正しく理解することです。
絶対に想像や第三者の言葉で相手を判断してはいけません。 もし、疑いや不安などがあるならば、ハッキリと相手の言葉で確認しましょう。
自分の思いをわかってもらおう、とする前に、相手の思いを正しく理解すること。 これが 1 番大切な事です。
違いを受け止める。違いを楽しむ。

自分が当たり前だと思っていること、常識だとおもっていることは、相手は非常識だ と思っている場合があります。
たとえば、目玉焼き。

私は、誰がなんと言おうと「しょうゆ」です。 ところが、「絶対にソースだ!!しょうゆなんてバッカじゃない」 って言う人がいるんです。
どっちでもええやん、って思う内容ですが、実際の人間関係では、 このレベルで、離婚するほどのケンカになることだってあるんです。

自分と違うと相手を「おかしい。変だ。かわっている・・・。」 と思いやすいのですが、 相手もあなたを「おかしい。変だ。かわっている・・・。」と思っているのです。
違う二人だから、人生が広がるんです。 全く同じ 2 人なら、人生はそれだけです。
でも、自分では思いも着かない発送を相手がしてくれるから、 人生の幅が広がるのです。
違いを楽しみ、違いに喜び、違いに感動していきましょう。

ここを良く理解して、違いを受け止めていきましょう。 そして、もし受け容れがたい内容があるならば、ハッキリと思いを伝えてみましょう。 分かり合うためには、率直な本音を語り合いが必要です。
本音で語り合わずに、想像や第三者の言葉や自分の想像などで、絶対に相手を評価、 判断してはいけません。
相手を受け止め、相手を理解する努力をし、違い楽しむ、尊重することが大切です。

日々の生活の中で大切なこと

当マニュアルは、あなたのお役に立てたでしょうか?
まずは、あなたの身近な人から相性鑑定をしてみてください。 きっと、新しい気付きを得られると思います。
あなたの今後の人生にこの相性鑑定を活かしてくださいね。

最後に、日々の生活で一番大切ことを紹介したいと思います。
ありきたりのことですが、「感謝の生活をする」ことです。
日々忙しく、時間に追われていると忘れがちなことですし、 あえて考えることもないことだと思います。
その根底は、すべてのことは自分にとって絶対善、良いことしか起こらない。 自分にとって悪いことは起こらないんだということです。

一見不幸なこと、悪いこと、自分にとって都合の悪いことに見えても、 そのことは結果的にその人にとって必要なこととして生じるのです。

「幸せは不幸な顔をしてやってくる」と言われます。
病気になったり、事故にあったり、悪口を言われたりした場合に、 そのことを自分にとってプラス(良いこと)ととらえるか マイナス(悪いこと)ととらえるかでその後の結果が大きく変わってきます。
起こる現象の中に、あなたへのメッセージ(手紙)が入っているんです。 その手紙を受け取って読むのか、メッセージ(手紙)に気づかないで読まないでいるのかで生き方が変わります。

あなたへのメッセージを正しく受け取ることができれば最短距離で幸せに向かえるのですが、受け取ることができなければ同じ失敗を何度も繰り返したり、 まわり道をしてより苦労したりすることになります。

ですので、一瞬一瞬の心の持ち方とらえ方が重要です。 悪口を言われたら気分が悪くなったり、殴られたら殴り返したいと思うほうが自然なのです。

問題はその次です。
そういう心が起こった時、その心をいかにとらえるかということです。 ものごとを自分にとってプラスにとらえるか、マイナスにとらえるかで 大きく違ってきます。
そして、自分に与えられた環境は自分を映し出す鏡になっているので、 自分が成長し変わった分だけ環境も変化していきます。
つまり心の持ち方、捉え方で幸不幸が決まります。

すべてを自分にとってプラスにとらえて生活ができれば、 すべてが感謝と喜びの生活になります。
当たり前のことを当たり前としてとらえず、感謝して生きるということです。
今までのあなたの人生は、良いこともあり、悪いこともあり、うれしいことも、 悲しいことも、いろいろあったと思います。
全ては、あなたにとって必要な出来事だったのです。

「他人と過去は変えられない」 が 「自分と未来は変えられる」 と言われます。
人を変えようとしても難しい。 → 無理(相手の問題だから) だったら、自分が変わった方が簡単。(自分の問題だから)
過ぎ去った過去は変えられない。 でも、これからの未来は変えられる。 (今までの延長線の人生であれば今までと変わらないが、 今からの生活をチェンジすれば変わる)

でも、過ぎ去った過去も変えられます。
とらえ方を変えることで・・・
マイナスにとらえるとマイナスの過去ですが、 プラスにとらえるとプラスの過去に変わります。

あの時の●●のせいで●●になった。

あの時の○○のお陰で○○になった。

過ぎ去った過去でも、 「自分にとって不幸なことは起こらない」と考えるとその時点では、マイナスに受け止めていたことを プラスにとらえるとまったく違ってきます。 (情的には難しくても、こじつけでもいいです)

一度、時間をとって自分の人生を振り返ってみてください。
「全ては自分を幸せに導いてくれていたんだ」と思って・・・
自分の人生を振り返る時、小さい頃からの「アルバム」を見ながら 回想していくと、ビジュアルに思い出せるのでいいですよ。

「感謝の種」って聞いたことありますか?
人生に起きる様々な出来事は、感謝の心を深めるために起こるということ。
「喜び」「悲しみ」「苦しみ」「悩み」・・・
「感謝の種」という贈り物です。
不幸(自分にとって都合の悪いこと)のお陰で、 不幸でない普通のことに心の底から感謝できます。
病気のお陰で、健康な普通の時の自分の体に感謝できます。
事故のお陰で、普通の生活に感謝できます。
災害のお陰で、普通に過ごせる日常に感謝できます。

不幸は実は不幸ではありません。 不幸は普通という奇跡の幸せを気づかせてくれる贈り物です。
不幸は実は感謝の心を蘇らせる為の「感謝の種」です。 不幸という感謝の種は、必ず感謝の花を咲かせてくれます。
今以上の幸せと感謝の心に気づくための贈り物です。

幸せはどこかにあるのではなく、わたしのまわりの全てが幸せそのものなんです。 しかし、幸せに包まれている私にはそのことになかなか気づけません。
だから、より多くの感謝の心を気付かせる為に私たちに贈り物が届きます。 「病気」「事故」「災害」「苦しみ」です。

私が乗り越えられないものは決して届きません。 「病気」「事故」「災害」「苦しみ」を体験すると必ず前よりやさしく謙虚になり 感謝の想いが深くなります。
時計の振り子と同じです。 9時まで振るためには3時まで持ってくる必要があるのです。
反対のエネルギーが必要なので、更なる幸せと感謝の心に気付いてもうらうために、 贈り物が届きます。
感謝の気持ちがなければ大きな力を発揮できません。 感謝の気持ちがなかったら、今与えられているものに満足することはできません。
今与えられたものに感謝できなくなると、あっという間にものごとはうまくいかなく なります。 マイナス的な心を持つと自分にとってマイナス的な形が生まれ自分のもとにやってきます。

プラス的な心を持つと自分にとってプラス的な形が生まれ自分のもとにやってきます。
人の心は「庭」と同じようなものです。 放置していれば雑草におおわれます。
庭には、いつの間にか何かが芽生えてきます。 ですので心の庭の手入れをしなければなりません。

心に自分でまいた種(想い)は花開いて(行動)環境の実を結びます。
想い = 種 行い = 花 環境 = 実
人生の結果として、その収穫を刈り取ります。

環境は、その人の姿をあらわにして見せるものです。 その人の心の持ち方によって人の環境は創られていきます。 環境を選び取ることは出来ませんが心しだいで「変えていく」ことはできます。
心に自分でまいた種(想い)は花開いて(行動)環境の実を結ぶ。 心が動く時、体も一緒に反応しています。

病気と精神ストレスについて整理してみると、心と身体はつながっているので、心が病むと身体が病み、 身体が病むと心も病みます。

<肝臓> イライラするとカッとくる人は、肝臓の機能が低下している。 当り散らす人は A 型肝炎になり易く、グッと我慢してしまう人は B 型肝炎になり易い。 イライラしたら息を止めずリラックスして深呼吸したら良い。

<腎臓> 腎臓の機能低下している人は寂しがりやが多い。 気力がでないので何をするにも億劫になりやすい。

<脾臓> 不平不満のある人、腹に溜め込んで出さない人は胃腸の機能が低下します。
<肺> 寂しがりや、大自然への感謝のない人。 悲しい思いは肺を痛め易い。
<心臓> 取り越し苦労する人。
<便秘> 相談ができない
<下痢> 相談したくない
<結石・痔> 我慢
<高血圧> イライラ
<アトピー性皮膚炎> 拒絶された悲しみ
<糖尿> くよくよ想い患う
<肩こり> ~ねばならない
<癌> 希望の喪失と自己嫌悪
<風邪> 落胆
<胃> 神経質、イライラくよくよ。

健康でいるか病気になるかは、心の持ち方が影響します。
日々の感謝の生活ができるように、自分自身を見つめ直し、 環境を整備して新しい出発をしてください。

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